
総支部による7つの提言
てらさき雄介総支部長が
受け止める声。
実績がある。
だから、具体策がある。徹底的に現場主義
21年間の地方議員としての活動の中で、誰よりも地域をまわり、地域の声に耳を傾け、地域課題を政策化してきました。
だからこそ、自治体議員としての経験と実績に裏打ちされた具体策があります。
国民の声が強い野党をつくります。
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提言1
誰もが必要なときに必要な医療にアクセスできる日本を取り戻します医療崩壊を経験した、コロナ感染患者、医療関係者の声。
「容体が急変したら死ぬかもしれない。自宅療養と言われ、ひとりにされた時に恐怖を感じた」
「医療の合理化を進めて来た政府与党が、コロナの大流行に対応しろという、ご都合主義では患者は救えない」
「保健所はもう限界。電話を持つ手が上がらない。使命感だけではコロナ禍とは戦えません」てらさき雄介総支部長が実現を目指す重点政策
- コロナかかりつけ医制度により医療への確実なアクセスを保証します
- 国産ワクチン・治療薬の早期の開発と普及を目指します
- 地域包括ケアシステムなど、医療と介護の連携を促進します
- 認知症の早期発見と、早期に医療に繋ぐ仕組みを作ります
- 出産関連医療費の無償化を目指します
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提言2
国民の命と暮らしを守るセーフティネットを立て直します普通にサラリーマンをされていた方、シングルマザーの方からの悲痛な声。
「コロナ禍の不景気に物価高、突然、会社が倒産、収入がなくなり生活が立ちゆかなくなった。まさか自分が」
「困っているのに助けてくれない。何のための政治なのか。政治家のための政治なのか」
「生活保護を受け始めたが、いつになったら元に戻れるか。子どもたちにこの貧困が引き継がれるのが怖い」てらさき雄介総支部長が実現を目指す重点政策
- 必要な方が必要なときに利用できる就労・転職支援や職業訓練制度を創ります
- 生活保護の受給要件を見直し、権利としての活用を広げます
- コロナ禍に対する迅速・公平な事業者への支援を実現します
- 国民生活と経済再生の両立を図ります
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提言3
一人ひとりの尊厳、子どもたちのいまと未来を本気で守ります福祉の現場を支える皆さん、学校の先生からの声、厳しい現実がそこに。
「45人の障がい者の方が命を落とし傷つけられたやまゆり園の事件から5年、未だに差別の声は消えていない」
「子どもの貧困、いじめや虐待、その原因は社会全体にある。学校や児童相談所だけでは問題は解決できません」
「子どもたちに向き合う時間が足りない、書類やパソコンに向かうのが教育ですか」てらさき雄介総支部長が実現を目指す重点政策
- 子育て・教育費の負担軽減を目指します
- 公教育における基礎学力の向上を目指します
- 大学生の奨学金制度を拡充します
- 医療的ケア児の成長に応じた適切な支援を目指します
- 小児医療費助成及び児童手当の対象拡充と所得制限の撤廃を目指します
- 津久井やまゆり園事件を教訓とし障がい者のインクルージョン政策に取り組みます
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提言4
あらゆる仕事・働く力が一つになって時代を拓く日本を目指します長引くコロナ禍で廃業を迫られる商店経営者、中小企業経営者の声。
「50年続けてきた商売、ひいきにしてくれたお客さんには申し訳ないが廃業を決めた。コロナには勝てなかった」
「まん延防止措置や緊急事態宣言の繰り返し、営業を自粛しろと言うが、自分たちはこれで生きているんだ」
「ゼロゼロ融資、ありがたいとは思うけれど、借金は借金、返すあてのないお金をこれ以上借りることはできない」てらさき雄介総支部長が実現を目指す重点政策
- コロナ禍で苦しむ事業者への協力金等を迅速かつ公平に支給するシステムを構築します。債務の減免を国の責任で実施します
- 雇用の安定と賃金の底上げを実現します
- 同一価値労働同一賃金の法制化を目指し、正規・非正規労働者の格差を是正します
- 中小企業の社会保険負担分を支援します
- グリーンイノベーションとデジタルトランスフォーメーション(DX)で新産業を創出します
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提言5
いつ起こるか分からない自然災害、対策はいますぐ、先送りを許しません明日の安全安心を、水害の危険地域に住んでいる方、消防団員、若者の声。
「100年に一度の災害が毎年起きる、これって1年に一度ということでは」
「基準の見直しは来年。地震は今起きるかもしれないのに」
「石炭火力発電所が建設される神奈川。大量に排出されるCO2は未来世代の生存を脅かすことになる」てらさき雄介総支部長が実現を目指す重点政策
- 強力な防災・危機管理体制を確立するとともに、国と自治体との連携を強化します
- 水害対策の面から河川の流域管理を進めるとともに、治山事業を進め、地滑りや山崩れなどの山地災害防止に取り組みます
- 想定を上回る集中豪雨や「ゲリラ豪雨」災害に対応できるよう、都市水害対策を強化します
- 市民一人ひとりの防災意識を高めるため、防災教育を充実し、マイタイムラインの作成等、自助・共助の取組を促します
- 原子力発電、火力発電依存から脱却、省エネと再生可能エネルギーの導入を進め自然エネルギー社会を目指します
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提言6
日本の安全について、世界の平和について、基地の街、神奈川から声を上げます多くの米軍基地を抱える神奈川県、基地と暮らす皆さんからの声。
「ウクライナ戦争で一変した世界、日本の安全は大丈夫か」
「事故が起きてもコロナが広がっても私たちは何も言えない。声の届かない外国を抱える怖さ」
「敵基地攻撃、外国からは私たちの街が攻撃の対象になると言うこと、政治家はそれが分かっているのか」てらさき雄介総支部長が実現を目指す重点政策
- ロシアによるウクライナ侵略即時撤退を求めるとともに、戦争難民の支援を充実します
- 平和主義と専守防衛、非核3原則を遵守し、日米同盟を基軸とした現実的な外交・安全保障政策を推進し、領土・領海・領空を守ります
- 健全な日米地位協定への改定を目指します
- 唯一の被爆国として核廃絶をリード、核兵器禁止条約の批准に取り組みます
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提言7
国民置き去りの政府与党の政治から日本を取り戻す「強い野党」を目指します日本の政治に、立憲民主党に寄せる国民の皆様の声。
「野党第一党の立憲民主党がしっかりしないと政府与党が暴走する」
「立憲民主党は批判ばかりで提案がない」
「憲法は日本国民のもののはずなにの、政治家が都合良く変えようとしている」てらさき雄介総支部長が約束する政治
- 政権の選択肢となり得る、強い立憲民主党をつくります
- 国民の皆さんとの対話を大切に、国民の声を誠実に代弁する政治を実践します
- 野党の大きな役目である行政監視を徹底、与党の政治を厳しくチェックします
- 憲法を守り、憲法による立憲主義の政治を実践します
- デジタル民主主義の実践、DXによる政治行政改革を進めます
- 立憲民主党は、責任政党として政府提出法案の80%以上に賛成し、165本の対案となる法律案を提出しています
- 国会議員の文通費の使い道を公開し、日割り支給の徹底など、仕組みの公正、透明化を進めます